art colum

もっと知ってほしい、アートのこと。

art colum #5

 

 

  「 アートの島、直島」

 

直島町(なおしまちょう)は、香川県香川郡に属する町。瀬戸内海上に浮かぶ直島を中心とした直島諸島の島々で構成される。

そして1980年代以降株式会社ベネッセコーポレーションが島×生活×アートを融合した「ベネッセアートサイト直島」として芸術活動を行っている。

 

その中でべネッセハウスの構造や瀬戸内の景観、集落の歴史などを踏まえて、直島だけのために構想し制作・設置され、直島以外では見られない場所限定的な、インスタレーション作品が増えてきている。

アーティストを招き、直島や美術館を見て場所を選んでもらい、その場所のためにプランを立て、制作するという手法をとっているのも特徴で、草間弥生、大竹伸朗、ブルース・ナウマンなどが参加している。

 

最大の魅力は既にある島の風景や歴史に対し、対峙してそれでも負けない強さを持った作品がそろっていること。

 

 

 

 

直島は今行きたい場所の1つ。

 

なんてったって、島全体がアートに包まれてるなんて素敵すぎる!!

 

安藤忠雄の建築はもちろん、

 

地中海美術館にも行きたいし、草間弥生の作品はぜひ見たい。

 

なんていうか、日本にこういう場所があることはとても誇らしいです。

 

アートにどっぷり浸かるなら断然一人旅で訪れるのがオススメ!

 

 

 

 

 

art colum #4

 

 

  「Grafitti Art」

 

グラフィティ (graffiti) とはエアロゾールアート (aerosol art) ともいい、スプレーやフェルトペンなどを使い、壁などに描かれた落書きのことである。

 

丸みを帯びた文字や記号、連続した模様などが描かれることが多い。

またマニアのあいだでは、ビルの高層階など描きにくい場所に描かれたものほど高く評価される傾向がある。

先進諸国の大都市圏で広く見られるが、ルーツは1970年代のニューヨークにあるとされ、その流行が国際的に広まるうちに、本来は壁画研究の文脈で使われていた学術用語の「グラフィティ」graffitiを「落書き」という日常的な意味で用いることが一般化していった。

落書きに美術としての側面を見るグラフィティ・アートという概念は、そのプロセスで派生したもの。

 

 

 

 

grafittiはただの落書きの様で、実はすごく芸術性が高い。

 

その芸術品が何気なく街の中にあるって本当はすごいこと。

(もちろん、公共の物に描くのは賛否両論だけど..。)

 

でも、アグレッシブに生み出されるラインからは、

 

とても強いメッセージを感じるし、

 

単純に見ていて面白い。

 

 

街中でちょっと気にしながら歩くと色々な発見があるかも!

 

 

 

 

 

art colum #3

 

 

 「紅型」

 

紅型(びんがた)とは、沖縄を代表する伝統的な染色技法の一つ。

「紅」は色全般を指し、「型」は様々な模様を指していると言われる。又、高年者や下級士族向けの藍色の濃淡で染めるものは藍方(えーがた)と呼ぶ。

 

琉球王朝時代には王族、貴族しか身に付けられない貴重な染物で、今でも手染めの着物等はとても高価なもの。

本来はデザインから、型彫り、型置き、染め、洗い、仕上げまで全ての工程を一人でやる。

 

 

 

やっぱり第一弾目はこのテーマで..。

 

伝統工芸ってやっぱり興味ある人にしか知られてなかったり、

 

とっつきにくいイメージだけど、

 

皆が住むこの日本にこれだけ素晴らしい伝統文化があることをもっと知って欲しい。

 

 

紅型は沖縄の自然豊かな色彩を表現するかのように鮮やかで美しい染物であるからこそ、

 

見るだけで元気になれるし、何か力をもらえるのです。

 

内地で見る機会はなかなか無いかもしれないけど、

 

旅行で沖縄へ行った時にはぜひ!!見て欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

art colum #2  

 

The artists!

 

「 Gary Hume /painter 」

 

 

 

ゲイリー・ヒュ-ムは1969年イギリスのケント生まれ。。1988年頃、病院などの公共施設の扉にペイントをした「ドア・ペインティング」で注目を集める。93年頃、動植物などのモチーフを扱ったカラフルな作風へと変化する。

 

面と線の斬新な構成が印象的で、力強く大胆な色を使いながらもシンプルな作品を仕上げるヒュ-ム。

イギリスの若手現代アーティストYBAs(ヤング・ブリティッシュ・アーティスト)として注目を集めている人物。

 

Gary Humeを一言で言うと、ポップでユニーク。

 

独特の色使いとラインが絶妙で、

 

まさしく現代アート!!

 

最初は作品集やポストカードから集めたり..

 

なかなかExhibitionなどをやらないのが残念だけど、

 

いつかは本物を見てみたい!

 

   

art colum #1

 

The artists!

 

 

「 MARIO TESTINO /photographer 」

 

 

マリオ・テスティーノは1954年ペルーのリマ生まれ。1970年代後半、20代のときにロンドンに移住、ほとんど独学で写真を学びファッション写真家を目指す。下積みで長い間腕を磨き、90年代に入りついに彼の写真スタイルが時代に受け入れられるようになる。

 

オレの写真はオレの目だ、見たいものしか見ないし、それしか撮影しない」と公言するテスティーノ。

 

グッチ、ヴェルサーチ、ミッソーニの一連のファッションキャンペーンの成功で一躍、時代の最先端のファッションイメージをクールに表現する写真家と評価されるようになり、現在はロンドンをベースにヴォーグ、ヴァニティー・フェアー、GQなど、欧米の有名ファッション誌の仕事で世界中を飛び回る一方、トップブランドの広告を数多く手がけている。

 

 

more recommend...

 

「PORTRAITS」 2002
「PORTRAITS」 2002

 

いつだって、テスティーノの写真はゴージャス。

 

セレブの写真だって、在り溢れたものじゃなくアートとして確立されている。

 

2002年にLONDONの National Portrait Garallyでの展示。

 

個人的に大好きな、「PORTRAITS] の作品集にもあるとおり、

 

テスティーノでしか、出すことの出来ない表情を見ることができる。

 

オシャレで洗練されたテスティーノの作品。

 

まずは、本から彼の世界を楽しんで!!